| コードの探索
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ストアド
プロシージャ |
プロジェクトの解析後、VisualExpertは次のプロシージャを表示します。
* プロジェクト内に定義されたプロシージャのリスト
* プロジェクトが参照プロシージャのリスト(コードがプロジェクトに含まれるかどうかに関わらず)
* アクセス タイプ毎のプロシージャ(プロシージャにはDelete、Update、InsertまたはSelectステートメントを含む)
* 指定された文字列を名前またはソースコードに含むプロシージャ
* PowerBuilderコンポーネント(1)によって呼び出されるプロシージャ
(1)これには、Visual
Expert for PowerBuilderが必要です。
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| SQLクエリ |
プロジェクトの解析後、VisualExpertは次のプロシージャを表示します:
* プロジェクトに定義されているSQLステートメント
* DBMSをアクセスするSQLステートメント(デフォルト)
* DBMSをアクセスしない(like "select @lr_code1=@lr_code2*100"のような)SQLステートメント
* 文字列検索で指定された文字列を含むSQLステートメント
* アクセス タイプ毎のプロシージャ(プロシージャにはDelete、Update、InsertまたはSelectステートメントを含む)
* 定義タイプ(Transact-SQLコード、PowerScript(1)、データウィンドウ(1))毎のSQLステートメント
(1)これには、Visual
Expert for PowerBuilderが必要です。
また、1つ以上のプロシージャ、関数、ブロック、トリガまたはカーソルを選択して、該当する項目に定義されているすべてのSQLを表示できます。
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| コード構造 |
1つ以上のプロシージャ、関数、ブロック、トリガまたはカーソルを選択すると、VisualExpertは選択された項目のコード構造をツリービューに表示します。 |
| ハイパーリンクによる参照 |
コードを表示する際に、VisualExpertは発見された参照にハイパーリンクを付加します。
このハイパーリンクをクリックすると、参照されるソースコードを表示します。 |
| Transact-SQLコンポーネント |
プロシージャおよびSQLステートメント上で、VisualExpertは次のTransact-SQLを表示します:
* Transact-SQL トリガ
* Transact-SQLカーソル
* Transact-SQL ビュー
* Transact-SQL ブロック
* ...
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| 文字列検索 |
文字列検索では次のオプションを使用できます:
* プロジェクト全体のグローバル サーチ(Transact-SQLコード、PowerScript、SQLファイルを含む)
* コンポーネント タイプによるサーチ(たとえば、トリガのみをサーチ)
* コンポーネントの名前またはソースコードによるサーチ
* 正規表現を使用したサーチ(正規表現についてはここをクリック)
* 選択されたコンポーネント内のサーチ(たとえば、ツリビュー内でプロシージャを選択した後のサーチ) |
影響度分析
クロス リファレンス |
テーブルとカラム |
テーブルまたはカラムを選択すると、VisualExpertはこのテーブルまたはカラムを参照するプロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソルを表示します。
また、PowerBuilderで開発する場合は、すべてのPBオブジェクトの参照が結果に含まれます。
(Visual Expert
for PowerBuilder の詳細) |
| Transact-SQLプロシージャ |
VisualExpertは、プロジェクト内のプロシージャまたは関数の参照をすべて表示します。
また、PowerBuilderで開発する場合は、すべてのPBオブジェクトの参照が結果に含まれます。
(Visual Expert
for PowerBuilder の詳細) |
| Transact-SQLのパラメータと変数 |
VisualExpertは、Transact-SQLのパラメータと変数へのあらゆる参照をサーチします。 |
| データベース関数 |
指定されたSQLサーバの関数(Count、sum…)がどこで使用されているかを知る必要があります。
VisualExpertは、これらの関数のすべての呼び出しを表示します。 |
Transact-SQL
References |
参照されるプロシージャと関数 |
1つ以上のプロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソルを選択すると、VisualExpertは選択された項目から参照されるすべてのプロシージャと関数、カーソルと変数を表示します。 |
| Transact-SQLカーソル |
Visual Expertは、プロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソルから参照されるすべてのTransact-SQLカーソルを表示します。 |
| Transact-SQLパラメータと変数 |
Visual Expertは、プロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソル内で参照されるすべてのパラメータと変数を表示します。 |
| PowerBuilderオブジェクトからPL/SQLプロシージャの呼び出し |
PowerBuilder で開発した場合、次に示すPowerBuilderオブジェクトからTransact-SQLへのすべての参照を表示します:
* PBL毎 (各PBLから呼び出されるストアド プロシージャのリスト)
* オブジェクト毎(各PowerBuilderオブジェクトから呼び出されるストアド プロシージャのリスト)
(Visual Expert
for PowerBuilder の詳細) |
| データベース参照 |
テーブルとカラムの参照 |
Visual Expert は、コード内のSQLクエリを抽出して解析します。
その結果として、Transact-SQLコードから参照されるすべてのテーブルとカラムを表示します。
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テンポラリ
テーブル |
Transact-SQL コードで作成または参照されるすべてのテーブルを表示できます。このとき、そのテンポラリ
テーブルをアクセスしているTransact-SQL プロシージャを表示します。 |
作成されたテーブル |
コード内のDDLステートメントによって作成されたテーブル(テンポラリか非テンポラリ テーブルにかかわらず)をリストできます。 |
| DB
システム関数 |
プロジェクトで使用されているシステム関数(Count、Sum、GetDateなど...)、システム変数(@@SqlStatus、@@RowCountなど...)およびシステム
プロシージャ(sp_procxmode)を表示できます。
また、Transact-SQL コードからこれらの関数および変数への参照をすべて表示します。 |