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Visual Expert 6.0 New Features

Introduction to Visual Expert 6.0 new features

You will find here after the details of the main enhancements and new features.

 

 
1. 新しいナビゲーション バー
2. 新しいマクロ
  2.1. より少ないマクロで、多彩なパラメータで対応 3
2.2. ツリービュー メニュー内のマクロのショートカット 4
2.3. ツリービュー内のオブジェクトのフィルタリング 5
2.4. 特別なデータウィンドウの検出 6
2.5. データウィンドウとDBMSのマッピング 7
2.6. POWERBUILDER ? ストアド プロシージャの従属関係 8
2.7. 継承階層 (ウィンドウ/ユーザオブジェクト/メニュー)
3. 新しいインパクト アナリシス
  3.1. インストラクション レベルの結果表示 10
3.2. インパクト アナリシスの例 11
    3.2.1. テーブルのインパクト アナリシス 11
3.2.2. DB カラムのインパクト アナリシス 12
3.2.3. ストアド プロシージャのインパクト アナリシス
4. VISUAL EXPERT 6.0による参照の調査
4.1. POWERBUILDERコンポーネント内の参照の検出
    4.1.1. データウィンドウ
4.1.2. PowerScript
4.1.3. RPC FUNC
4.2. PL/SQL または T-SQL コンポーネント内の参照の検出
    4.2.1. Oracle パッケージ 17
4.2.2. ストアド プロシージャ 18
4.2.3. 他の DB コード項目 19
4.2.4. PL/SQL %TYPE 参照 19
4.2.5. パラメータ & ローカル変数
5. 新しいソースコード ビュー
  5.1. コードのハイパーリンク 20
5.2. ソースコード ビューのタイトル 21
5.3. ソースコード ビュー内でのサーチ
6. その他
  6.1. オブジェクトのプレビュー 23
6.2. ツールチップ 24
6.3. “ショートリスト” ビュー 26
6.4. 技術的要件

1. 1. 新しいナビゲーション バー

Visual Expert 6.0では、ツリービュー マクロが提供されます。これらのいくつかはパラメータを持っています。
これらのパラメータにより、期待する結果をマクロから得ることができます。

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2. 新しいマクロ

2.1. より少ないマクロで、多彩なパラメータで対応

すべてのツリービュー マクロは、再開発され再編成されました。

いくつかの標準マクロは、すべての言語(PB、PL/SQLおよびT-SQL)で使用可能です。

  • マクロ名、マクロのコンセプトはすべての言語で同じです。
  • 各マクロは、多くのニーズをカバーするためにパラメータを使用しています。
  • これらのパラメータは、ツリービューで選択されるコンポーネントのタイプに依存します。

2.2. ツリービュー メニュー内のマクロのショートカット

ツリービューのポップアップ メニュー(項目を右クリック)には、選択された項目に適用可能なマクロが含まれています。ナビゲーションバーを使用する必要はありません。

2.3. ツリービュー内のオブジェクトのフィルタリング

下図のツリービューでは、現在2つのマクロがリストされています:

  • “すべて <オブジェクト>” マクロは、このタイプのすべてのオブジェクトをリストします。
    このマクロはデフォルトでは、ツリービューのルート項目をダブルクリックすることにより実行されます。
  • “フィルター <オブジェクト>” マクロは、各オブジェクト タイプでフィルターする多彩なパラメータを提供します。

各フィルター マクロはフィルター オプションのリストを提供します。
デフォルトでは、これらのオプションは有効化されていません。対応するチェックボックスをチェックして有効化します。


2.4. 特別なデータウィンドウの検出

Visual Expert 6.0では、データウィンドウのルート項目にいくつかの新しいマクロが追加されています。:



2.5. 2.5. データウィンドウとDBMSのマッピング

Visual Expert 6.0では、データウィンドウに対し新たに “DB カラム” マクロが組み込まれております。

このマクロは、データウィンドウ−DBMS 間のマッピングを表示し、DBMS のどのテーブル カラムがデータウィンドウ カラムに相当するかを示します。

2.6. PowerBuilder <=> ストアド プロシージャの従属関係

新しいマクロ ≪ SPの 従属関係 ≫ は、PB オブジェクトにより参照されるすべてのストアド プロシージャをリストします:

  • このマクロは、ツリービューに表示される各PB コンポーネントのルート項目で使用できます。
  • これはまた、ツリービュー内に表示されるPB オブジェクトでも使用できます。

2.7. 継承階層 (ウィンドウ/ユーザオブジェクト/メニュー)

Visual Expert 5.x では、各々子孫オブジェクトと先祖オブジェクトを表示する2つのマクロを提供していました。


Visual Expert 6.0では、1つのマクロで先祖と子孫の階層の両方を表示します :


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3. 3. 新しいインパクト アナリシス

3.1. 3.1. インストラクション レベルの結果表示

Visual Expert は、アプリケーション全体およびツリービューで提供されるコンポーネント レベルでのインパクト アナリシスを行うために使用されます。
Visual Expert 6.0 では、インストラクション レベルのきめの細かい結果を提供します!





3.2. インパクト アナリシスの例

3.2.1. テーブルのインパクト アナリシス

例1:PowerBuilder Script内で使用されている ≪ bonus ≫ テーブル




例2:データウィンドウで使用されている ≪ bonus ≫ テーブル

例3:ストアド プロシージャで使用されている ≪ bonus ≫ テーブル

3.2.2. DB カラムのインパクト アナリシス

例1:PowerBuilder Scriptで使用されている ≪ bonus.bonus_date ≫カラム

例2:データウィンドウで使用されている ≪ bonus.bonus_date ≫ カラム

例3:ストアド プロシージャで使用されている ≪ bonus.bonus_date ≫ カラム

3.2.3. ストアド プロシージャのインパクト アナリシス

例:ストアド プロシージャ ≪ sp_deleteemployee ≫ のインパクト アナリシス

Visual Expert はすべてのストアド プロシージャの参照を検出しインストラクション レベルの結果を表示します。




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4. Visual Expert 6.0による参照の調査

4.1. PowerBuilderコンポーネント内の参照の検出

4.1.1. データウィンドウ

SQL データソースに基づくデータウィンドウでは、参照されるテーブルとカラムはツリービュー内にリストされ、ソース ビューではハイライト表示されます。:

≪ update ≫ と ≪ select ≫ の両方のプロシージャはデータウィンドウによる参照として表示されます:

4.1.2. PowerScripts

スクリプトによって参照されるすべての項目は、ツリービュー内にリストされ、コード ビューでハイライト表示されます。




4.1.3. RPC FUNC

RPCFUNC の宣言はPowerBuilder がストアド プロシージャを使用するソリューションの1つです。
この宣言は、外部DLL関数の宣言に似ています。キーワードRPCFUNC はDLL関数では無くストアド プロシージャが呼出されることを示します。
Visual Expert は、他のコンポーネントのメソッドと同様、RPCFUNC メソッドも考慮しております。
RPCFUNC メソッドやDLLが選択されると、 Visual Expert はその宣言を表示します:



Visual Expert はまたRPCFUNC またはDLLが選択されたとき、それらの参照を表示します:




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4.2. PL/SQL または T-SQL コンポーネント内の参照の検出

4.2.1. Oracle パッケージ

パッケージでは関連事項として、そのパッケージによって参照される項目またはそのプロシージャ、タイプなどがあります。その結果として、パッケージでは多くの参照項目があります。
Visual Expertではツリービュー内のすべての参照項目をリストし、その中から1つを選択できます。それによりソースコードはその項目への参照を自動的にハイライト表示します。


4.2.2. ストアド プロシージャ

Visual Expert は、ストアド プロシージャによって参照される項目をリストできます。
これはOracle Package と同じコンセプトで、スコープはストアド プロシージャに制限されます:



4.2.3. 他の DB コード項目

Visual Expert はまた、ビュー、タイプ、およびカーソルを解析します。
%Type命令を使用して、テーブルとカラムへの参照をサポートします。

4.2.4. PL/SQL %TYPE 参照

Visual Expert は、すべての %TYPE 参照をサポートします。親項目(ビュー、タイプ、およびカーソル)とテーブル/カラムを参照します。
例:



4.2.5. パラメータ & ローカル変数

パラメータと変数は、他のDB項目として参照されます。各参照はコード ビューでハイライト表示されます。

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5. 新しいソースコード ビュー

5.1. コードのハイパーリンク

ソースコード ビューでは、メソッドと変数の両方にハイパーリンクが使用されています:

参照されるメソッドをクリックすると、そのソースコードが表示されます:

参照される変数をクリックすると、その宣言が表示されます:


5.2. ソースコード ビューのタイトル

ソースコード ビューのタイトルには、現行コードのコンテナが表示されます。
それにより現行コードがどこに配置されているかを理解できます。

例:

  • //{PBL}/{コンポネント}/{コントロール}/{メソッド}
  • //{テキスト ファイル}/{パッケージ}/{プロシージャ}


5.3. ソースコード ビュー内でのサーチ

ソースコード ビュー内でのサーチ機能は再開発されました:

  • サーチする文字列を入力すると、コードは自動的にスクロール ダウンされ最初に検出した項目を表示します。
  • このコードでの検出数が自動的に表示されます。
  • 参照を含む各行は、緑色の○印でマークされます。
  • [enter]/[Shift Enter] を入力するか、またはアップ/ダウン ボタンをクリックして、検出された項目のリストを上下にナビゲートできます。
  • インデックスは、検出された項目のすべての行数を示します。


 

 

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6. その他

6.1. オブジェクトのプレビュー

アプリケーションを調べている間、PowerBuilder ウィンドウ、データウィンドウまたはビジュアル ユーザオブジェクトのプレビューを表示するために “プレビュー” マクロを使用できます:


6.2. ツールチップ

マウスがコード項目上にあるとき、Visual Expert はツールチップを表示します:
ツールチップはその項目(オブジェクト、メソッド、変数、テーブルなど)についての付加情報を提供します。

ツールチップでは次のことが可能です:

  • ツリービュー内にリストされる項目に適用されます。
  • ソースコード ビュー内で参照される項目に適用されます。
  • プレビュー内に表示されるコントロールに適用されます(「オブジェクトのプレビュー」セクションを参照してください)。


ツールチップの例:

 


6.3. “ショートリスト” ビュー

Visual Expert 6.0では、コード項目を1つずつ選択して、それを特定のビューにグルーピングできます。そのビューを“ショートリスト” ビューといいます:

 

6.4. 技術的要件

  • Visual Expert6.0では多相性をサポートします。これは、Visual Expert の例外として宣言される必要があります。
  • Visual Expert のGUI は、将来において.NET コントロールをVEに統合するため、PB11 に移行されています。
  • PB11 プリ−プロセシングがサポートされます: C# code は識別されますが現在は無視されます。
  • PB 11.5 がサポートされます。 (構文解析、PB 11.5 IDEとの統合)

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