Visual Expert for MS SQL Server Stored Procedures

主要機能

アプリケーションのナビゲーション

VisualExpertのツリービューを使用すると、Transact-SQLコンポーネント(関数、プロシージャ、ブロック、トリガ…)とそれらの関係を調べることができます。
また、VisualExpertのコード ブラウザでは、ソース コード内に見られるあらゆる参照関係にハイパーリンクを設定して、項目の参照を可能にしています。

影響度分析

ストアド プロシージャ、テーブル、カラムを変更する必要がある場合、VisualExpertは変更する項目に関連するすべてのコンポーネントを表示します。これにより、変更結果を評価して悪影響を避けることができます。
たとえば、DBカラムを使用するSQLステートメントを含むすべてのトリガ、カーソル、関数およびプロシージャを調べることができます。PowerBuilderアプリケーションを開発する場合は、PowerBuilderとTransact-SQLのあらゆる参照関係を知る必要があります。

なぜVisual Expertを使用するのか ?

変更後の期待しない影響を避ける

アプリケーションのソースコードを変更する場合、変更作業に伴ない、そこにはいつも予期しない結果ろエラーを引き起こすリスクがあります。VisualExpertは変更を行いたいアプリケーションのあらゆるコンポーネントの影響度分析を行う手助けになります。

アプリケーション ナレッジの共有

VisualExpertは、複雑なアプリケーションでさえ、ナビゲーションを簡単に行うことができます。
VisualExpertは、開発およびメンテナンス作業時間と新しい技術者のアプリケーション習得時間を短縮します。チーム内の他のメンバーは、プロジェクトを去った技術者のコードを簡単に理解し習得できます。

VisualExpertを使用すると、次のことが可能です:
  - アプリケーションの構造とそれらのコンポーネントの理解
  - 継承階層の調査とフレームワークの理解
  - その他…

VisualExpertの試使用 for SQL Server

VisualExpert for SQL Server の詳細機能s

コードの探索 ストアド プロシージャ プロジェクトの解析後、VisualExpertは次のプロシージャを表示します。
* プロジェクト内に定義されたプロシージャのリスト
* プロジェクトが参照プロシージャのリスト(コードがプロジェクトに含まれるかどうかに関わらず)
* アクセス タイプ毎のプロシージャ(プロシージャにはDelete、Update、InsertまたはSelectステートメントを含む)
* 指定された文字列を名前またはソースコードに含むプロシージャ
* PowerBuilderコンポーネント(1)によって呼び出されるプロシージャ

(1)これには、Visual Expert for PowerBuilderが必要です。
SQLクエリ プロジェクトの解析後、VisualExpertは次のプロシージャを表示します:
* プロジェクトに定義されているSQLステートメント
* DBMSをアクセスするSQLステートメント(デフォルト)
* DBMSをアクセスしない(like "select @lr_code1=@lr_code2*100"のような)SQLステートメント
* 文字列検索で指定された文字列を含むSQLステートメント
* アクセス タイプ毎のプロシージャ(プロシージャにはDelete、Update、InsertまたはSelectステートメントを含む)
* 定義タイプ(Transact-SQLコード、PowerScript(1)、データウィンドウ(1))毎のSQLステートメント

(1)これには、Visual Expert for PowerBuilderが必要です。

また、1つ以上のプロシージャ、関数、ブロック、トリガまたはカーソルを選択して、該当する項目に定義されているすべてのSQLを表示できます。
コード構造 1つ以上のプロシージャ、関数、ブロック、トリガまたはカーソルを選択すると、VisualExpertは選択された項目のコード構造をツリービューに表示します。
ハイパーリンクによる参照 コードを表示する際に、VisualExpertは発見された参照にハイパーリンクを付加します。
このハイパーリンクをクリックすると、参照されるソースコードを表示します。
Transact-SQLコンポーネント プロシージャおよびSQLステートメント上で、VisualExpertは次のTransact-SQLを表示します:
* Transact-SQL トリガ
* Transact-SQLカーソル
* Transact-SQL ビュー
* Transact-SQL ブロック
* ...
文字列検索 文字列検索では次のオプションを使用できます:
* プロジェクト全体のグローバル サーチ(Transact-SQLコード、PowerScript、SQLファイルを含む)
* コンポーネント タイプによるサーチ(たとえば、トリガのみをサーチ)
* コンポーネントの名前またはソースコードによるサーチ
* 正規表現を使用したサーチ(正規表現についてはここをクリック
* 選択されたコンポーネント内のサーチ(たとえば、ツリビュー内でプロシージャを選択した後のサーチ)
影響度分析


クロス リファレンス
テーブルとカラム テーブルまたはカラムを選択すると、VisualExpertはこのテーブルまたはカラムを参照するプロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソルを表示します。

また、PowerBuilderで開発する場合は、すべてのPBオブジェクトの参照が結果に含まれます。

(Visual Expert for PowerBuilder の詳細)
Transact-SQLプロシージャ VisualExpertは、プロジェクト内のプロシージャまたは関数の参照をすべて表示します。 また、PowerBuilderで開発する場合は、すべてのPBオブジェクトの参照が結果に含まれます。

(Visual Expert for PowerBuilder の詳細)
Transact-SQLのパラメータと変数 VisualExpertは、Transact-SQLのパラメータと変数へのあらゆる参照をサーチします。
データベース関数 指定されたSQLサーバの関数(Count、sum…)がどこで使用されているかを知る必要があります。
VisualExpertは、これらの関数のすべての呼び出しを表示します。
Transact-SQL
References
参照されるプロシージャと関数 1つ以上のプロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソルを選択すると、VisualExpertは選択された項目から参照されるすべてのプロシージャと関数、カーソルと変数を表示します。
Transact-SQLカーソル Visual Expertは、プロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソルから参照されるすべてのTransact-SQLカーソルを表示します。
Transact-SQLパラメータと変数 Visual Expertは、プロシージャ、関数、ブロック、トリガ、カーソル内で参照されるすべてのパラメータと変数を表示します。
PowerBuilderオブジェクトからPL/SQLプロシージャの呼び出し PowerBuilder で開発した場合、次に示すPowerBuilderオブジェクトからTransact-SQLへのすべての参照を表示します:
* PBL毎 (各PBLから呼び出されるストアド プロシージャのリスト)
* オブジェクト毎(各PowerBuilderオブジェクトから呼び出されるストアド プロシージャのリスト)

(Visual Expert for PowerBuilder の詳細)
データベース参照 テーブルとカラムの参照 Visual Expert は、コード内のSQLクエリを抽出して解析します。
その結果として、Transact-SQLコードから参照されるすべてのテーブルとカラムを表示します。
テンポラリ テーブル Transact-SQL コードで作成または参照されるすべてのテーブルを表示できます。このとき、そのテンポラリ テーブルをアクセスしているTransact-SQL プロシージャを表示します。
作成されたテーブル コード内のDDLステートメントによって作成されたテーブル(テンポラリか非テンポラリ テーブルにかかわらず)をリストできます。
DB システム関数 プロジェクトで使用されているシステム関数(Count、Sum、GetDateなど...)、システム変数(@@SqlStatus、@@RowCountなど...)およびシステム プロシージャ(sp_procxmode)を表示できます。
また、Transact-SQL コードからこれらの関数および変数への参照をすべて表示します。